大家2年目の会

成功

チャンスを獲得する。(詳細編2)

詳細編第2弾をお伝えします。

3.チャンスを掴みに行ったか

「あの人、また何か良い話が転がり込んでるよ、すごいなぁ」と思うだけならだれでもできることです。
No.1とNo.2が実践出来れば、「あれがチャンスだ!」と思うこともきっと出来ることでしょう。
しかしながら、獲得できるかどうかは、行動できるかにかかってきます。
もう少し細かく言うと、他人から、「あれチャンスだから掴みにいったら?」なんてことを言ってもらえるものでもありませんし、そんな状態で掴みにいってもきっと良い機会とはなりにくいです。
しっかりと自分からチャンスを掴みにいく。
掴みに行くと決断する。
これがとても大事なことです。
さらには、行動していると、何もない所から急にチャンスが作り上げられたりもします。
行動する量が増えればそれだけ、チャンスに出会う数も増えます。
「私は良い機会に恵まれています。」という人はかなり行動量の多い人であることが多いですね。

4.チャンスを掴む為に誰よりも早く行動したか

No.3に記載しましたが、チャンスは自分から掴みにいかないといけません。
ただ、それは他の人が掴むよりも先に自分が掴まなければいけません。
そうなってくると決断のはやさ、が大事になってきます。
他の人よりも早く決める。早く行動する。
色々と後回しにする癖がついていると、こういう所で他の人に先に動かれてしまいます。
「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉もあるくらいです。
また、他にも色々と理由をつけて「今じゃない。」と行動しない人もいます。
これからの時代、チャンスの数は減ってくることも想定されます。
今すぐやる、即断即決が大事です。

後2回続きます。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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