大家2年目の会

成功

チャンスを獲得する。(詳細編3)

詳細編第3弾です。
基本的には自身への自戒の念で、というところも多いですが、何か皆様の気付きにつながれば幸いです。

No.1~No.4までがチャンスを獲得する前の話であったのに対して、
No.5、6についてはチャンスを獲得した後のお話です。

5.チャンスをくれる、くれた相手を大事にしているか

チャンスと言うのは突然降ってわいてくるものではありません。
必ずそこにはどなたかからのお引き立てがあることは確実です。
そこら辺に落ちているように見えて実は人にくっついているものです。
自分で見つけたチャンス!と思うのは、気が大きくなり過ぎている感が否めません。
常にそんな状況があるのだと思うのではなく、常に感謝の気持ちと、応援、協力してくれた人に応える為にもそのチャンスは掴み切って自分のものにしないといけません。
これがチャンスを獲得した人の責任です。

6.チャンスを掴んだ後のことを考え、恐れていないか
このチャンス、掴んだら、すごい忙しくなるからいやだな。なんて思っていたら、そのチャンスは掴めません。
選択肢としては、今以上に動く。同時並行で物事を進める。
もしくは今ある何かを捨てて物事を進める。
後は、大家2年目の会のセミナーでも言っていますが、今の快適な状態から脱却するのが怖くなるパターンです。
いわゆるコンフォートゾーンなんて言われていたりしますが、チャンスと思い、掴もうとするなら、No.5とかぶりますが、やはり自分のものにするべく、一生懸命に行動することです。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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