大家2年目の会

成功

チャンスを獲得する。(詳細編4)

詳細編第4弾です。
一番しんどい所ですが、「チャンスはピンチの顔をしてくる」ということもあります。
最近よくお話をする方もクレーム対応に行ってきたはずなのにその方と新しいビジネスのお話を持って帰ってきてにこやかにお話されていたりします。
まだまだリスクをチャンスととらえられるか、というと自身まだまだ出来ていないと感じます。
ただ、なんとなくですが、リスクやピンチがあった際に逃げずに対処し続けることが大事なのだと感じております。
そうすることで協力者が増え、新しい考えが出てきて、チャンスに変わっていきます。
後は、経験を積みながら逃げずに色々な問題を解決していくことで自身の問題解決能力を引き上げることがチャンス獲得の圧倒的量を増やすことになるのだと私は思います。
では、最後No.7です。

7.リスクをチャンスと捉えられるか

チャンスを獲得する人は、ただただ目の前のチャンスをつかんでいるだけでもありません。
そもそもそんな良い話は存在しません。
なんとかして、余りよろしくないビジネスの話を、リスクのある、一見、ピンチのような内容をにこやかに対処していっているイメージです。
基本的にリスクのない所には仕事は無いとも言います。
きっと不動産投資、大家業をする上で物件を探すときでも完ぺきな物件を見つけきることは出来ません。
であれば、問題のある物件が複数個ある中でどのリスクであれば自分で対処しながら大家業を進めていけるかを考えなければなりません。
どこまで有能なリスクテイカーになれるかだと思います。
チャンス獲得の量を増やすなら、リスクをどんどん取っていきチャンスとするべきですね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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