大家2年目の会

成功

不動産投資で資産を買い進めるためには

不動産投資を極力スピード感ある形で進めていくのであれば、

”お金は消費にはなるべく使用しない”

”お金は投資に回していく”

というのが鉄則になります。

これは資産を増やすため当たり前のことではありますが、一口にそう言われましても実行するとなると中々難しいものです。

消費、投資、と言ってもその価値は人によりさまざまです。

例えば外回りの方にとっては、オーダーメイドのスーツや一定ステイタスの腕時計はお客さんに与える印象に大きく作用し、営業成績に繋がります。

反対に私服で内勤、サイズが合わなくなるかもしれない頻度で高級スーツを買う、これはちょっと勿体ないですね。

非情に単純で典型的な消費と投資の例です。

私自身、消費か投資か、常に模索する日々ではあります が、そんな悩みの中でも何となく見えてきた世界があります。

ご存知の通りお金の流れには収入と支出があります。

収入は、

1.勤労所得

2.不労所得

勤労所得はサラリーマンのお給料、不労所得は不動産の家賃収入のイメージですね。

会社の利益に貢献し、頑張った自分が受け取る権利であり評価である、それは大前提だと思います。

私は最近、その先に顧客や仲間の顔が見えるようになりました。

”顧客が自分を信じて、自分が言うならと会社に預けてくれた利益、いわば信頼の証である”

そうなると、これが必要だ、と思っても、このお金の使い方でよいものかもっと有意義な使い方はないのかと自問自答が始まり理由付けの出来ないものに手を出すことが減りました。(まだ完璧ではありません)

文字に書き起こしますと、なんだか大層なことを書いてるなあと思わないでもありませんが、これは自身の仕事に対する考えが変わ ってきたのだろうという実感もあります。

自己の行動に現れるまでは正直、消費のない生活は楽しくないと思っていましたが、自分を信頼してくれる人に報いるためにお金の使い方を考えるというのはそうそう悪いことでもないなと感じています。

消費は使ったらなくなる、投資をすれば次の利益への道を作る、お金というものは実に正直で的確な評価をくれるものです。

金は天下の回り物とはよくいったものですが、数年後の自分の資産をどういうふうにお金が評価してくれるのか、怖くもあり楽しみでもあり…日々戒めていこうと思っています。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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