大家2年目の会

成功

不労所得を得る為にほどほどの稼ぎで大丈夫でしょうか?

Sゾーンのお仕事があふれかえっています。

嬉しい悲鳴と捉えることもできますが、、、

当初、ほどほど、と感じていた所もありますが、この作業量をコントロールしようとするとなぜか仕事が減る、、、ではなく0になってしまいます。

今までに何度も経験しました。

感じるのは、あの人なら何とかしてくれるだろう。

そういう感覚で依頼してくれる人にとっては、まんべんなくいろいろな人に依頼するよりも、まとめて依頼してしまいたいと思うのだろうなと。

なので、一度断ると、他の人にまとめて仕事がいってしまう。

そんな形になっているなぁと感じます。

不動産投資もほどほどの収益で良い、という見方も多分にあるかと思います。

そういう方をよく見ます。

ですが、せっかく融資の力を使うのです。

ほどほど、というのであれば、他の手段でも手に入れることが出来ると思います。

ですが、不労所得が良いから、とうことで不動産投資を進めるのであれば、そのほどほどが危険な場合と言うのが結構あります。

不労所得を得るのですから、本来ご自身がされることを他の方にやって頂くことになります。

ほどほどの収益しかない状態で人を雇うということです。

人を雇う、とはいえ、きっと実際に雇うといっても業者さんに助けてもらうことになるかと思います。

ということは、プロのお力をお借りする訳です。

その依頼する費用には、もちろん相手の動いて頂く方の人件費が入ります。

そして業者の方も儲けないといけません。そこには利益が乗ります。

ということで、自分で動くよりも他の人に動いてもらうということは金額面でいえば、割高にもなるわけです。

ただ、そこは業者の方はプロフェッショナルですので、あなたが同じ時間をかけるよりも品質の良いものに仕上がりますので割安、という見方もあります。

その為、不労所得を得る為にはあなたがしっかりと稼がないといけないのです。

不労所得を得るにはある程度、手元にお金が残る、しっかりと利益が残る形にする必要があります。

不労所得を得たいけど、利益はほどほど、で大丈夫ですか?


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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