大家2年目の会

成功

不労所得を得る為に必要な行動

「情報収集と迅速な行動がビジネスの要」

今、やっているドラマで言われている言葉です。

まさしくその通り、不動産投資で言えば、

どこに良い不動産があるのだろうか。

そういった不動産を多く扱っている不動産屋さんは?

不動産を購入した後の、物件管理してくれる管理会社さんは?

お部屋の修繕、リフォームを費用対効果良く、効率的に対応してくれるリフォーム会社さんは?

等々、仕入れないといけない情報は多数です。

さらには、その情報を手に入れても行動が遅ければ、例えば、物件の情報であれば、他の方に先に買い付け交渉されてしまいます。

また、協力業者だけの事例を先ほど挙げましたが、退去が出た後の対応なども迅速な行動が大事です。

一般的によく言われるのは、決算直前、大学、高校の入学直前の2月3月、その半期後の8月9月は人が動きやすいと言われています。

このタイミングで人が埋まらない場合、半年間は退去が出る可能性がとても高くなる傾向にあります。

そうならない為にはこのタイミングで迅速な行動、加えて決断が必要になります。

ずるずると決断を先延ばしにして入居付けが難しくなっている人は多々いらっしゃります。

そうならない為には、やはり、最初の

「情報収集と迅速な行動」

というのは、とても重要になってきます。

不労所得を得る、とはいえ、行動が0になることはとても難しいです。

既に不動産投資を始められている方はなんとなく、分かるかと思いますが、

今後、不動産投資を始められる方は意識しておいてください。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー