大家2年目の会

成功

第2の目的

今、あなたは目標をもって何かに取組まれていますか?

今、あなたは目標をもって不動産大家業に取組まれていますか?

目標を持っているとして、その目標を達成しようとするのは何のためですか?

例えば収入を増やすことで余裕のある暮らしをしたいとか、収入源をもう一つ持つことでセミリタイアしたいとか、ひとそれぞれいろいろあることかと思います。

では、その目標が達成されたら元にあった目的も必ず成せるのでしょうか?その目標を達成し、目的が成せたとしたら次はどうしますか?

目的と目標の言葉の定義を曖昧なまま話を続けていましたが、目的とは「何のために?」ということで異論はないでしょう。話は逸れますが、大きな目的があったとして、いきなり大きな行動に出るのは難しいこと。例として、大きな段差は階段状に1つの段差を小さくすることで上りやすくする…とよく言われます。ここで言う階段1つ1つの段が目標と考えられます。

ある目的のための目標に対して一つ一つ行動をすることが重要なのですが、その行動の最中に、つまり階段を一段一段上っているなかでまた見えるものが変わってくるでしょうから、元々持っていた目的と異なる、より大きな目的が見つかることもあるでしょう。そこで難しいのは次の目的(第2の目的とここでは呼ぶことにします。)が元の目的(同、第1の目的)の延長線上に無い場合です。回り道になるけれど先ずは第1の目的に到達してから第2の目的に向かうか、それとも直ぐに方向を切り替えてまっすぐ次の第2の目的に向かうか…。

面倒くさがりの私はついつい直ぐに第2の目的に方向転換をしてしまいがちですが、一概にどちらが正解でどちらが誤りということはないでしょう。時と場合、状況、環境によりその選択による結果は異なるでしょうし、それを鑑みてあなた自身が判断したことであればどのような判断であれ正解と言ってよいのだと思います。

第1の目的のために小さな段差をひとつひとつ上がってきたことで第2の目的が見えるようになった、そこには確実に進歩・成長があったからこそ見えたことでしょう。それを自信にして、次の行動により強い自信を持って進んで行けばまたより高いところに到達できるのではないかと思います。

今回は終始、抽象的な話になってしまいましたが、いろんな段階で迷われることがあるかと思います。そんなときに少しでもあなたの参考になれば…と思います。


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