大家2年目の会

成功

種まきの時期

秋から冬に収穫する野菜の多くは夏の終わりに種まきをします。

夏の暑さの残る中、発芽し、まだ気温の暖かい間にしっかりと成長して、収穫の少し前の頃に寒さにさらされることで味が良くなる…と言うパターンが多いです。

例えば白菜や大根、ニンジンなどでよくそのようなことが言われます。なぜ味が良くなるかと言うと…寒さにさらされるとそのままでは植物体内の水分が凍ってしまい、植物としての生命活動ができなくなります。そこで体内の養分を糖に変え、体内の水分を砂糖水にすることで凍りにくくするそうです。それで野菜が甘くて美味しくなるんですね。

と言うわけで秋冬野菜の種まきをしておかないといけないタイミングだったのですが、仕事で余裕がなく、また体調を崩してしまって不調が続いていまして、種まきのタイミングをすっかり逸してしまっていました。

せめてビジネスだけでも…と言うことで、いろとビジネスの種は蒔いています。蒔きつづけています。上手く育って欲しいものです。
面白いものと思って種を蒔いてますが、ここで具体的に報告するのは収穫を迎える頃にならないとできないのです…。種まきは大事なことですが、種まきの段階では陽の目を見ることはありません。種まきは限られた人で静かにするもの、そうあるべきことなのかもしれません。収穫をご報告できるようにしっかりと育てていきます。


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