大家2年目の会

成功

経営者的成長を目指す会

成功する人間って、成長する人間以外に居ないと思うんです。
大家2年目の会ではみんなが経営者的成長を目指す、というものを事前に確認の上、参加してもらっているつもりですが、成長っていうのはどうやって生まれるものなのでしょうか。

身体的成長は、年を重ねれば自動で成長できます。ですが、クワドラント的にいうならば思考の成長をしないといけないわけですが、思考の成長とはどうやって成長させるのでしょうか?勉強をすればいいのでしょうか?仕事をすればいいのでしょうか?答えは一つではありませんが、決定的に大事なことは、「実行してみる」ということです。

傍観者やコンサルティング的なもので、参加して実行した気分になることもできますが、当の本人が感じている、プレッシャーや、ステークホルダーへの配慮、など表に出てこない部分をいかに経験値として蓄えられるか、いいことだけではなくて、悪いことの減少に対しての対処をいかにとるのか。
そういうことをたくさん、本当にたくさん経験することで、人間は成長できると思います。

私はことし38歳になりましたが、働き始めて20年が経ちました。本当に毎日毎月毎週毎年、サラリーマンをやっているときでも、恐ろしいほどのブラック労働を自ら課していました。
会社に対して未払い残業などを請求することは、全くなく、土日出勤を拒むのは、全く意味がない業者とのイベントくらいのもので、それもだいぶ前から無駄にならないようにいろいろ調整してきたけども、業者のベクトルがどうにも修正できないから失敗が見えている、ということが確定しない限りは、拒むことなく、本当に仕事オンリーでやってきました。
サラリーマンの労働密度で言うなら、私はおそらく45年分くらいの経験値を得ていると思います。しかも20,30歳代の若さのままで。だから最近60,70歳代のベテラン経営者からめっちゃモテます。

まだ確定ではないけれど、共同出資会社をおそらくこの半年間で10個くらいはできていくんじゃないかな。

経営とは原理原則の通り動きます。その原理原則を無視すると、どこかでひずみが来るので、それに対処しないといけません。それがわかっているだけで、未来は調整しやすいです。だから成長をしやすい。リスクを取りやすい。リスクのない成長は命を削る以外になく、それが最も大きなリスクであったりします。が成長をさせないと成功もないので、どう考えるか、資本主義の転換点である今は非常に大事な過渡期ですね。

先祖代々からの唯一のチャンスメイキングのときかなぁとおもいます。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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