大家2年目の会

成功

資本政策の必要性

資本政策の必要性。会社を経営していきますと、健全に発展させていくと資本政策が必要となります。資本政策が必要だとわかっている人は重々わかっているとは思いますが、私もつい最近になって初めてその重要性がわかりつつあります。10数年前にライブドア、やスティールパートナーズ、村上ファンドといったファンドのおかげで、企業買収、企業防衛というものの恐ろしさを、まるでドラマを見ているように感じておりましたが、今まさに自社でそれが展開されている、と思うと、面白くもあり、非常に難しいなぁ、とも思うのです。
会社を買うとか売るとか、そんなに簡単でもないし、逆に制度上は簡単にできてしまうし、で本当によく勉強しないと、将来のことを見通さないと、いろいろと問題が発生するんだろうなぁ、と思います。

会社を育てて、外部の大企業と付き合うということになると、資本政策は必ず絡んできますので、資本受け入れということをしないといけないわけですが、その際にどういう基準で外部資本を受け入れるのか、どういう目的で資本を構築するのか、それを第三者が見てどう評価してくれるのか。そういうまだ見ぬ人たちの心理と感情を念頭に置いて、今の時点でできるよりよい選択肢を選ばないといけないわけです。非常に難しいですが、やらないといけない。
どこまで配慮をしていけばいいのか、とか難しいですが、想像力を掻き立てないといけないですね。
難しい。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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