大家2年目の会

成功

CoWorking

とある社長さんとの打ち合わせ場所として今流行りのコワーキングスペースにお招き頂きました。

それこそ一等地のアクセス抜群な立地でもあるし、綺麗な設備、しっかりとした雰囲気でハード面にはケチのつけようがありませんでした。

対してソフト面はどうかと言うと…そこのスペースの利用時間は19時までだったのに対して、私が訪れたのが18時、もうほぼ誰もおらず…。打合せ相手の社長さんと私だけで静かに話ができました…と言うと聞こえは良いのですが…。コワーキングスペースの意義としてCo-Working:協業という概念で、つまりそこに集う人どうしが互いのアイデアや情報を交換し、仕事の質を高める働き方ができる場所という狙いがあるはず。残念ながらその評価はできませんでした。

実際のところ、その様なスペースであったとしても日本人の気質として狙ったようなCo-Workingの効果が生まれるようなイメージが私には持てません。今回はその確認と言う意味でも楽しみにしていたので残念でしたが、さて実際のところはどうなんでしょうか?また機会を見つけて見学?偵察?をしてきたいと思います。

さて、世間には我々も含め大家の会はたくさんあります。不動産投資の盛り上がりが引いてきているので、ひと頃よりその数は減っているようですが、そんな大家の会のメリットと言えば物件情報や金融情報の共有、スキームの共有などがあります。大家2年目の会のメリットはそう言ったことだけではなく、お互いの事業の進め方・取組み方いろんなことのブラッシュアップをする場にもなりますし、それこそCo-Workingの概念が基盤にあります。不動産投資ではなく不動産大家業として取組むということは、会員さんどうしのつながりも強いものにしますし、そのつながりを持てるからこそ相乗効果で事業を強くできる可能性が生まれます。

…話が抽象的になってしまいましたが、大家2年目の会はそんな「変わった会」です。


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