大家2年目の会

成功

不動産投資でもビジネスでもボトルネックを把握して直接対処する必要があります

物事を進める上でなかなか前に進まないな、と思う事、よくありますよね。

サラリーマン時代、相手先企業との担当者レベルで動かない時は上司に、それでもダメならその上司に、と一つづつ上の役職の人に依頼していきました。その現場ではエスカレーションと言っていましたが、これ、よくよく考えるととても効率悪いんですよね。

最初から前に進める事が出来る人に依頼してサクッと進めてしまう。

これが出来ればとても効率的です。

今、ツイッターアプリ作成者の間でも色々と問題が出ており、対処を依頼するためにツイッターの担当者とやりとりしているのですが、なかなか進みません。二ヶ月ほど何も変化なし。

ここで取った行動は、、、ツイッタージャパンの社長の保有するツイッターアカウントに直接お願いをする。

ということです。

それこそ、無視されたらそこまで、という思いでメッセージを送ったのですが、結果は、すぐ反応も帰ってきて、且つなかなか進まなかった問題も数日ですぐ解決です。

問題が見えており、やるべき事が分かってるなら、結果を恐れず進める事が大事ですね。

不動産投資においても同じような事が言えます。

依頼してるから、お願いして対応してくれると言ってるから、で終わらさず直接交渉していくことも大事です。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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