大家2年目の会

成功

自分がその場で果たすべき役割

韓国にいってました。最近よく韓国に行っているのは、業務提携を結びに行くためです。結論から言いまして、大成功したわけです。がその成功をもってして、多数の韓国企業の方々の信用が、一気に獲得できました。もう、わんさか、本当にビジネスがわんさかきますね。
優良な人に良質な情報があつまって、資産もお金も稼げる。お金持ちってうらやましいなぁ、と昔は思ったものですが、今私はそれを韓国ではできてしまう環境下にありますね。これは単純にブランドの構築と、情報の非対称性と、人種の違い、国の違い、というものが重なり合っていると思われます。

私がラッキーだったのは、単純に人種や国によっての差別が、根本から無かった、ということと、差別と嗜好とを明確に分けれる言葉をもっていた、ということです。

ちょっとわかりにくいでしょうけれど、私はどんな国の人でも、まずは笑顔で接すことができます。戦争とかそういう危機的状況でなければ。そして、話すうちに、日本人としゃべっている場合と一緒で、これを言うたら傷つくなぁとか、でも言うてあげたほうがいいだろうなぁ、とかいろいろと疑問に思ったり、日本でならこうするなぁ、ということをどんどん言っています。
かなりタイミングは計りますけどね。

たとえば、国籍が違う人で、陽気な人、話していてきっと面白いことをいっぱい言うている、私を楽しませようとしている、だけど話が長い、とか口が臭い、とか言い方にとげがある、とかそういうちょっとしたイラっとしたことを、即座にオブラートに指摘しています。言い方は悪いけど、外国人の私に指摘されたって、国の違い、で許してくれるわけで。
でも案外本人からはのちに感謝されたりします。そういう絆で仕事が生まれたりするから、面白いですね。

クワドラントは思考が変わり、言葉を変えて、行動を変える必要がありますが、まずは人間みな平等、しかし差はある、とわきまえたうえで、自分がその場で果たすべき役割を見つけて言葉と行動を変えていくと、チャンスはつかみやすいかもしれません。

ちょっとした小話でした。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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