大家2年目の会

成功

東京一極集中からの脱却

近々、また東京へ出張の予定です。

また研修の為です。

探せばもしかしたら関西でも見つかるのかもしれませんが、東京では結構さくっと見つかるので

どうしても東京に、となります。

移動費は確かに痛いですが、目的の研修を関西で探す、関西で実施されるまで待つ、ということによる時間のロスを考えればまだ我慢できる出費かなと思います。

因みに先日受けた東京でのセミナーには岡山県、兵庫県、大阪府、静岡県と西の方から来られている方もとても多かったです。

皆さんに話を聞くと私と同じ様な感覚でした。

さらに、主催者側に聞いてもここも同じで、皆さん様々な地域から来られるのでその土地その土地で実施、とも思うのですが、やはりそれだと人が集まらないので実施も難しい。

と、やはり東京一極集中だなと感じた一面でした。

そう考えると不動産投資も東京での投資がとても安定してやりやすいといわれる時期がありました。

しかし、最近はその傾向にも陰りが出ています。

例えば、エンジニア、技術者は、会社所属ではなくフリーランスの方は、地方に流れている傾向にあります。

同じ年収であっても、東京では暮らせないけど地方では暮らせる。

また、仕事をする上では、ネットとパソコンがあればひとまずどこでも出来るから好きな土地で仕事をする。

というのが、彼らの持論のようです。

こうなってくると地方創生を国が推進し、また、地方の良さを感じている方も出てきています。

今後は、杓子定規に地方からは人が減るから不動産投資は東京が良い!

というものでもなくなってきそうです。

更には、地方で持っているからこの不動産は儲からない、と言う訳でもなくなってきます。

地方物件を持ったならば、地方だから儲からないんだ、と嘆くよりもまずは出来ることが無いかを考えるのが大事に思います。

From 木村健一

@神戸市の事務所から


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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