大家2年目の会

成功

利益を得る?資産を得る?

銀行まで諸々の手続きに行ってきました。

お付き合いのある銀行の担当さんは常に忙しそうな方で、
また店舗へ伺っても店自体も慌ただしい雰囲気があります。
しかし、かと言ってすべてお金が動いているということでもなく
あいさつ回りだけのことで銀行に来られている方(経営者かな?)
もいらっしゃったり、客数とお金の動く量は比例しないのかな…
と感じてしまいました。

経営と言うかお商売と言うか、
それらのためにはそもそも商品がいかに需要のあるものか
価格以上の価値を感じてもらえるものか、と言ったモノの良さもあれば
時流に合ったものか、どこで売っているか、
どうすれば買えるのか、と言った売り方が問われる要素も
重きを占めるものです。
また、別の言い方をするならばどれだけ多くの人に応援してもらえるか?
という要素も見方によっては大きく影響しているものかと思います。

それは延いてはどんな雰囲気の会社なのか?
社長はどんな印象の人物なのか?
社員はどんな顔をして働いているのか?

特に大きくない規模で事業をしている時には
お客さんや取引先から直接会社の全容が見えやすい場合もあり
人としての見られ方も気にすべきことかと思わされることもあります。

そういう意味では例えば年始早々のあいさつ回りをはじめ
いかに顔を合わせたりコンタクトを取り関係性を築くことが
取引先とのお付き合いを良好な状態で保つために
プラスに働くことでしょう。

単に商売のやり取りだけで利益を上げるだけではなく
お付き合いを良好な状態で維持する。
そこが良好な状態であれば商売も継続的に上手く回るだろう…
まま、そう単純ではないにしても
方向性としてはそちらに向くはずです。

結局のところは、
「取引先とのお付き合いを良好な状態で保つこと」
はある種、先々の利益を生むための資産であり、
それは目先の利益よりも優先すべきことなのかもしれません。

緊急性より重要性を優先する。

より信頼し、より信頼される関係を築いていきたいなと
思う次第です。


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