大家2年目の会

成功

不労所得を構築するためには?

自分の体を動かさずに収益を稼ぐ方法を多くの人は不労所得と呼びます。この不労所得は実際に得ている人を目の前にするとあこがれますし、自分もできるんじゃないか、という変な気持ちが芽生えます(笑

ですがその不労所得を構築するプロセスは並大抵のことではありません。それを重々理解をして資産構築をしていくことをお勧めいたします。

まず最も大事なことは、「不労所得を構築するんだ」という思考を自分の中にしっかり根付かせること。これはただ単純にポジティブシンキングで考えるんじゃなくて、思考を変えて、言葉を変えて、行動を変えて、人付き合いを変えて、収入の流れを変えることを目的とします。

思考は現実化しますが、願望は現実化しません。思考と願望は、頭の中でやっているプロセスは一緒ですが、全然意味合いが違うのです。大事なのは思考をすること。思考が変わると言葉がわかり、行動が変わり、他いろいろと変わってきます。見える世界が変わってきます。でも見える世界を変える、景色を変えるには、自助努力がものすごい必要になります。しかも儲からないような行動を多数しないといけない。これがなかなか難しいのです。ほとんどが自己責任になるんで。
願望を持っているだけの人は、思考と行動が他力本願の傾向になります。簡単に言うと無責任ですね。

こういう考え方は、頭脳の使い方の癖 の問題とストレス耐性の問題があります。
考え方の癖を修正するためのおすすめの方法は、輪ゴムを腕にはめて、無責任、他力本願、願望傾向、だったときに、バチンと刺激を腕に与えることですね。パブロフの犬ではないですが、癖を直すには、そういう刺激を与えていくと治りやすいですよ。

私はどう矯正したのか、というとそんなことを考える暇もなく仕事をしまくった、ということです。常にストレスいっぱいの言い訳不要の環境に身を置きました。めちゃくちゃ大変ですが、いやおうなしに矯正できましたよ(苦笑


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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