大家2年目の会

成功

不労所得獲得のために行動を変える方法

この人の言ってることは不労所得を得るだろうなぁ、と感じる人でも、現時点ではあんまりうまくいっていないことがほとんどです。そんな人というのは3通りのパターンがあるとわかってきました。

  1. 成長途上の人
  2. 哲学者の人
  3. 評論家の人

私はみんなが不労所得獲得への成長途上である人であってほしい、と思ってたくさんの仕事を創り出し、影響力の輪を広げ、チャンス拡大にと既存事業の改善発展に取り組んでいます。私と絡んでいる人で、今でも付き合っている人は、たくさんのジレンマとたくさんの環境変化とたくさんの努力と決断を下してきている人しか残っていませんでした。これで私の環境が落ちていれば、それは失敗した選択肢をとっていたのだと思われますので、自分が基準とする成長軸、に合っているかどうかの確認をしてみてください。

哲学者の人はもともとベクトルが所得を得たいというものではなくて、考え込んでいきたい、という方向に目が向いていると思います。リスクを回避したいための思考、とか富を得た後の世界の想像という感じで、夢想家っぽい。つまりは不労所得が欲しいわけではない、ということ。そんな人の言っていることはあまり面白くはないですけどね。

評論家の人は不労所得を得ることへの賛否を発現することが多く、現実味が欠けていますし、オリジナリティというものが言葉では見えますが、行動できるんかな?してみたことあるのかな?というかんじの内容になりがちですね。結果不労所得は得られていない。

たいていの人は評論家になります。それはそれで間違いではない。評論家になった場合にとるべき行動は、発する言葉を変え、変えた言葉を発する受け取り手を変え、環境を変えていけるかどうかが、大事です。そうでもしないと行動が変わらない。

行動を変えると評論家の人が主導家になったりしますね。ちょっと昔の橋下弁護士から橋下府知事になった時のような感じですかね。ああいうことができると人生は大きく変わるという事例ですかね。不労所得を得る、というのも同じくらいのインパクトはあると思いますよ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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