大家2年目の会

成功

「目立つこと」の有用性

これは一緒に頑張っているスタッフ向けにも使えるなぁと思うブログです。しっかり読まれると仕事への取り組み方を知り、より一層収益力を上げれる人になると思います。

まずは不動産投資家になるには、基本的には収入を高めて、現金を多く持っておくことが有用です。ということは稼げる人か稼いで貯めた人になっていれば良いわけです。根本は稼ぐ、ということですね。

というわけで大家2年目の会は半年の間に実は多種多様なことをしておりました。その花を来年はさかすべく、個人を目立たせる、ということ仕掛けていこうと思います。これはトラベルハウスの戦略がばっちりはまり、影響も強大化していることからも絶対に個人を目立たせる必要性を確信しました。

では、目立つ方法。これをしっかり実践していきたいと思います。
目立てば、あなたが持つ不動産にあなたのブランドを使う事ができるようになり、だからこそ貸し付けが容易になったり高く貸せるようになると思います。お得なことだらけ。だからこそ目立ちましょう。他の人たちが「目立つこと」の有用性に気付く前に、さくっとやりましょう。

では何をするのか。

1 自分の進みたい方向がわかっている
2 現時点で自分に何が足りないかを理解し、そのギャップを埋める努力をしている
3 自分ならでは、の独自性を常に意識している
4 周囲への貢献(コントリビューション)を常に考えている

私に例えるなら
1 会社を大きく社会に有益なものにし、上場させたい
2 50億円の年商と5億円の経常利益がたりないので、トラベルハウスと不動産業をベースに大きく伸ばす
3 建築資材の卸売りと付随工事が本業であり、多種多様な人と付き合いがある。
  彼らの仕事を創ることが2を埋める仕事につながる。
  社名に入っている、マーケティングを積極的に活用していくことで、
  より有用に売上と利益を出せる仕組みを早く創る。
4 そのためにはスタッフの力を借りて、彼らの収益や給与を増やすためにスキルと予算を増やせるよう
  教育していく。そのための研修センターを配備している。

ということでしょうかね。
続きはまた今度。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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