大家2年目の会

教科書

情報のインプットはインターネットと書籍だけではありません。

唐突ですが、新聞を読まれますか?

私は、最近は余り読んでいません。

インターネットでのニュース配信からの情報のみで、新聞もテレビもあまり見なくなっています。

インターネットで読むニュースは必要な情報を詳細まで確認できるので、こちらの方が良いと思い、新聞とテレビからの情報の取得は優先度を下げていました。

ですが、最近感じるのは、いろいろと仕事をしていてどうにも知識が足りない。本で読んでも補い切れていない。そう感じることがあります。

自己分析すると、足りないのは元々自分の興味の無い分野ということも分かってきました。やはりある程度広く浅くはいろいろな分野について、知る必要があるなと。

で、そう思った際に思い出したのは、テレビへの露出とインターネットへの露出の違いについてです。

テレビに出演した時は結構色々な人から反響がありましたが、ネットに出たところで反響は一切ありません。どうにもインターネットというものは興味が無い人には一切情報が届かない様になっているみたいです。逆にテレビはその情報に興味を持っていない人にも情報が届きます。

おそらく既存のマスメディアは興味関心が無くてもある程度情報が届くのでしょう。

テレビは前述の通りです。

新聞は、一日遅れの情報なんて必要ないと思っていました。しかし、書かれていることは多岐にわたります。その多岐にわたる記事が一面にずらっと並んでいる訳です。その中で見出しが多数存在し、写真なども掲載されております。

こうなると目的の記事を読んでいると、となりの記事も目に飛び込んできます。興味が無くてもキーワードは頭に残ります。そこで興味が出ればその記事も確認します。こんな形で情報を拾える書物が毎日1冊出てる訳です。

毎日読めば自分の中にどれほどの情報量が蓄積されていくのかと考えるとこれを捨てる手はないと思ったのです。

更には、ラジオは深く話します。

テレビなどではマイルドに話す内容もラジオではMCの采配で割と表現しにくいところまで長くしゃべってくれるのです。

ラジオに関しても昔はなんとなくチャンネルに合わせて聞くくらいならテレビでいいやとなっていたんですが、今はスマホで聞けるのでお手軽なんですよね。

なるほど、そうすると

   情報が最速のインターネット
   耳と目に訴えてわかりやすいテレビ
   深い部分まで話してくれるラジオ
   活字を追い、沢山の情報知識を入れる新聞

は互いに補完し合ってる訳ですね。

今まで優先度を下げていたテレビと新聞の2つではありますが、改めてラジオも含め、3つ共にこの重要性を再認識した上はしっかり押さえて、ビジネスの幅を広げていきたいものです。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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