大家2年目の会

教科書

武智が興味があるところ

ゴールデンウィークいいですね、電話が鳴らない。電話が鳴らないと、仕事をしている気にならないので、いつまでも働けそうです。といっても、今までずっと何かしら個人的には激動の毎日だったので、少々休息を取ろうと思います。

会社のみんなで、「武智」をフロントにして働かせたら、会社は儲かる、とわかり3年前に仮)武智24時間働かせようプロジェクトを走らせ、大家2年目の会の設立にまでこぎつけ、一方で新しい事業も立ち上げ、本当に休む間もなく、仕事をさせてもらいました。

おかげで、弊社は冗談ではなく上場を狙えるポジションを獲得できましたし、奇跡的に人材もどんどん大手企業からも集まってきていますし、その人たちに声を掛けれる人生を今まで歩んできていたのだなぁと、人生の点と点が結びつき、今は直線を描き出しています。私が見えている世界は既に、お金に関係しない世界で、生きがいをやりがいを価値とした評価基準の社会の中で、いかに社会に貢献していくのか、またそういう貢献する人材を多く輩出できるのか、多くかかわれるのか、そういうことを意識しています。

大家2年目の会で無料セミナーをしていると、みんな不動産の可能性を自ら縮小しているというか、自らの価値基準でのみ、目標を設定されているような気がします。もう私の面談は私自身が時間が無く、非常に高額なものにしてしまい、支払いをためらわれる方もいらっしゃると思いますが、何も私だけで相談をしなければいけないわけではありません。

大家2年目の会は組織でやってきており、講師の先生たちには私のイズムは伝わっていると思います。まずは挑戦という行動を起こし、それを決してメールとかだけではなくて、いかに情熱を載せるのか、いかに人の心を動かすのか、ということに意識をし、交渉をして粘り強く、成長する人たちにしがみついていく、ように意識しなければいけません。

私自身、この3年で急速に人生を成長させ、講師の先生たちもそれに必死でしがみつき、もがき、苦しみ、叱られれ、努力し、懸命に生きています。それでも叱られています。でもきっとサラリーマンでは味わえない、ニューワークを理解しているでしょうし、武智が何を見据えて生きているのか、まだ見ぬ人生100年時代の残りの50年をどう過ごすのか。年金や円、貨幣に頼れない時代にいかに資産を築くのか、そういうことを必死で彼らなりに考えて取り組んでいます。

そういうすべてのベースにおいて、安定的なキャッシュフローというものは、時期折々価値が変わるので、非常に役立ちます。継続的所得、のすごさ。そしてその所得が資産を購入するだけで積み増せていくありがたさ。不動産投資の醍醐味はそこにあるのだと思います。

自分たちの価値基準で不動産投資を縮小しない。描けない未来は手に入らない。もし運よく手に入れても、その不動産や、未来はあなたの背丈に合わないので零れ落ちていきます。自分の社会に対する役割をいかに大きく、自信を成長させるのか、私の興味はそういうことを懸命に努力して考える「人」に注がれています。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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