大家2年目の会

教科書

不動産投資を進める為に当たり前のことを当たり前に人より早くする

行動を変える、考え方を変えるには自分に刺激を入れていかないといけない。
ということで、以前のブログにも書きました「健全なる精神は健全なる肉体に宿る。」を実践するべくボクシングジムで汗を流している際に普段あまり話さない方に休憩中に話しかけていこうと、新たな刺激、情報を入れようと実践してみました。

そこで何人かに声をかけていき、とある人に声をかけたら、振り向いたそこにいらっしゃったのは、そのジムでの出世頭である世界ランカーのボクサーさんでした。
最初にそれと気付いていたらきっと声をかけることが出来ませんでしたが、もう声をかけてしまっています。これはある種ラッキー、と思っていろいろと質問攻めにさせて頂きました。

20歳前半にして、
 僕の目標は〇〇で、課題は△△と××で、、
 だから、今は●●を▼▼する様にしているんです。
とのことでいろいろと教えてくれました
世界を目指す人は当たり前のことを当たり前の様にやる。
さらに考えられることは全てやる。
それも早く、同時に、でも一つづつは着実に。

もう、話している最中に限界を超える、とか、目の前に集中するけど全部やる。等々、普通の人は思っていてもやれないことを簡単に宣言してしまい、聞いてて40のおっさんはつらくなりながらも、とてつもない刺激をもらいました。

皆さんどうですか?不動産投資を進める上での自分の課題は見えていますか?その為にも目標を設定していますか?
そこから今するべきことが何かが見えていますか?

ゆとり世代ゆとり世代と言われますが、下の世代は確実に育ってます。
40のおっさんも負けてられない。
まだまだ働き盛りです。

ということで、まさかの20代に刺激どころか、やる気スイッチすらも押され、さらには普段やらないとなぁと思っていたことをナチュラルにやってのけられることに。
いろいろと改善点はありますが、まずはやろうと決めたら出来るであろう行動量から変えていきます。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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