大家2年目の会

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パソコンの前から全然離れられません

最近日中パソコンの前から全然離れられません。ずっと何かしらのタイピングをしていたりしますね。これは非常に良い側面と不安な側面があります。

良い側面は簡単で、私が動かなくてもすべての情報が勝手に集まってくるようになっており、ひたすらに早い判断を下せばよいという状況になってきているということですね。また、必要な情報を瞬時に取れるような関係が社会と構築できているということです。
不安な側面は、体を動かしていない、ということ。今までの労働体系から完全に脱却すると、こういう不安がたまには発生します。意外と労働をすると体の疲れは取れるからスカッとしますし気持ちいいもんなんです。たまにするとね。

こういう感じで労働中毒に人間はなるんですよね。
情報が集まっていてばりばりのホワイトカラーみたいにされているかたでも被雇用者だった場合は、所属労働が強いので、会社にいたくなりますね。体はそんなに使わないけれど、時間はめっちゃ使う、っていう感じじゃないですかね。でも家にいるよりは心地よい、みたいな。

そういう状況に絶えずふりこのように往ったり来たりするわけです。それを一人の力で乗り越えるのは結構難しい。だから仲間が必要になってくると思います。

大家2年目の会 で大事なのは知識ではありません。知識も必要ですがそれ以上に 仲間 が必要です。変な会でしょ。大家2年目の会って。

 

 

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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