大家2年目の会

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ステークホルダーデトックス

歩みをいかに止めずに進めるか。弊社は会社として、今期に今まで3年間で仕込んできたものが一気に芽吹いた会社です。はっきり言いましてノリに乗ってます。ですが、人間の頭が、行動が、既存の周りの人間の頭が・行動が、なかなか変わらないわけです。昔に引っ張られる。。。

というわけで今私がやっていることはステークホルダーデトックス。

今までの関係は今までで大事なこと。ゼロを1にできる素晴らしい組織なわけです。しかもその組織がみなそれぞれスキルを身に付けているのでよりうまくゼロ1をできるようになりますね。というわけで弊社はスタートアップ会社にはこれからどんな事業をしてもある程度はすぐに行かせられると思います。

次の問題は1を10にする仕事。
これがなかなか、思った以上に難しいですわ。バランス感覚が重要ですね。というわけで私は、1to10をできる人材と今新しく仕事に取り組んでいます。今までの人間関係はスタッフ以外はごっそり入れ替えて付き合っています。

もちろん既存のステークホルダーとも付き合いますが付き合い方をかなり変えていますね。そうすることで安定的に大きく飛躍ができる、と踏んでいます。

不動産大家業でも一緒ですね。大家2年目の会に属している方は、とにかくゼロ1をうまくできるように指導されます。そしてうまくいくでしょう。ですがその後に様々な葛藤が押し寄せるのです。そのころまでには、講師陣や先輩たちもその苦難を乗り越えている、というのが大家2年目の会の理想形。

そうなるようにみんなを伸ばす必要があるのです。私はそのために新しい構想を打ち立てる必要が出てくる。

おかしいなぁ、ビジネスオーナーになったら楽だろうなぁというイメージだったけど、全然忙しいぞ(笑
不労ではあるけどね。ただ喋りまくっているだけだけどね。これが意外と、疲れるね。こういう経験をあなたも参加すれば2年後には味わうでしょうね。いらっしゃい~

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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