大家2年目の会

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素敵な選択肢

「経済的自由」という言葉、目標として良い言葉だなと最近になって特に感じてきました。以前にも書きましたが、「自由」と言う言葉の意味は「自分で決められる」ことだと言われることがあります。「自分で決められる」のは、取り得る手立てがいくつか考えられ、実際に選べる選択肢が複数ある、とも言い換えられます。束縛されないという言い方もできるでしょうか…。

そう考えると「経済的自由」とは、働き方や経済的な面での束縛がされず、様々な選択肢がある状態とも捉えることができます。

不動産大家業を経済的自由を目的として始めるとき、はじめは実績がなく、良い売り物件との出会いは少ないのかもしれません。その意味では大家業を成す要素についての選択肢はごく限られます。独力で物件を見つけるか、物件を紹介してもらえる人(しかも物件の目利きができる人)とのご縁を見つけるか…。どのような方針で進めるのか、その中で自分がどのような行動を取るか。それを想定する、想像を膨らませる段階では無限の選択肢があります。

重要なのはその後で、実際に行動に移せる選択肢がその中から複数あって、その中でもどれがベストなのか、選べる状態というのが望ましい状態です。

不動産大家業を始められた・始められる目的はみなさんそれぞれあるはずです。
その目的を達成するため採った選択肢が不動産大家業であり、その目標を達成するために選択肢を想定し決断し続けなければいけません。真っ当な決断をし続けることで、経営は順当に進むはずです。

将来的に経営が順調に進めば、おそらくその時点ではいろいろとできることが増えているはずだと私は思います。そう、取り得る選択肢が新たにたくさんできていることでしょう。
真っ当な決断でたくさんの選択肢を手にすること、抽象的ではありますが私の目標とするところでもあります。

不動産大家業に取り組むことで様々な選択肢に出会うことができるはずです。そして、我々大家2年目の会に参加して頂ける方は更に多くの選択肢が得られると確信しています。


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