大家2年目の会

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不動産投資に失敗している人がかなり多いみたいですね

不動産投資に失敗している人がかなり多いみたいですね。

予想通りというかなんというか。

リーマンショック前にも実は同じようなことがありまして、その時はフルローン、オーバーローンでOLでも手に入る!みたいに金森さんを筆頭にして地方一棟収益をガンガン収益還元法で買える時代がありました。その後思いっきり破たんしましたが。

不安感をあおる雑誌が多くなると、それはまだまだ実は行けるトレンド。逆張りというか、雑誌通りになったためしがない。心配すべきは、「素人の最終チャンス!今不動産投資に乗りだすべし!」とかそういう見出しが雑誌に出だしたら、それは参加しない方が良いトレンドです。一般大衆雑誌とは逆の経済にマクロは走ります。そういうものです。

これは株式投資の本を読めばわかりますね。賢明なる投資家 ベンジャミン・グレアム著 とかがお勧めですね。これである程度のトレンドはわかるわけです。ファンダメンタルが嫌いな方は、テクニカルでも構いませんが結局のところ、相場で動くものは株であろうと、不動産であろうと値動きにはある程度の人間心理と大衆心理が相場を創るわけです。人の逆を行く、もしくは人がしていないことをする、と上手くいくんですね。

大家2年目の会では、バブルだろうとバブルがはじけようとただ着実に不動産を購入していきます。これは普通の人はしていないことをするんですね。(というかできないこと、ですね)

そしてそれをする根拠とうまくいく自信があるわけでこれが「普通の人には見えていない世界」なわけです。トレンドとか、そういうものにはなるべく依存しない、そういう取引を意識しておきたいものです。

自分でリスクをコントロールする。

そういう視点が大事ですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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