大家2年目の会

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今自分にできる精一杯のことを、する

ホリエモンが書いた多動力という本が人気だったみたいですが私は読んでいません。ですが、おそらく書いていることは想像しやすいです。というのもJUSETZマーケティング事態が多動して展開してきた3年を経験してきたからです。

一緒に働いているスタッフが一番その変化を実感していると思います。

弊社の主業は建築資材の卸売りですが、こちらの業務時間を大幅に削減できる方法を考え抜きました。結果ありえない選択肢である、取引会社を9割減らす、という極端な戦略を取りました。普通の会社が取れない選択肢ですね。

次いでそれでは減収になるので、次の育てる業として大家2年目の会があるわけです。全然短期的には収益には貢献しませんが、こちらは長期で見た時に一緒に成長したオーナーと弊社とが超WinWin関係を築けるので将来的に同業他社がまねようとしても参入して来れないほどの壁を築けると考えて取り組みました。

その間にキャッシュフローが無くなると死ぬので、おもいっきり借り入れをして大家業を成立させました。この時のノウハウをそのまま皆さんに移植しているのが大家2年目の会ですね。

そしてキャッシュフローが安定してきたし、大家業もうまくいく。展開したメンバーもうまくいく、と確認したので、次の飛躍させる業態、トラベルハウスを立ち上げました。これも本来ならやる必要は無いと言えますが、ステークホルダーの関係上やった方が得で、やれる体力がたまたまあった、と私は思って参入の決断をしています。

その結果、テレビにバンバン露出するチャンスを頂き、それを見た卸先のお客様から絶大な信頼を得、大きな受注を獲得してくる、など、巡り巡って効果があらわれていたりします。もちろん不動産の斡旋も増えてもいますね。

「今自分にできる精一杯のことを、する」と覚悟を決めること。それがたぶん多動力の本質であると思います。そして実際にやると想定以上のタスクが発生し、足りないスキルを身に付けたり買ったりしなければならなくなりますね。予想以上にお金も手元から消え去ります。

でもね、めぐってきます。お金だけは。
ちゃんと投資になっている証拠ですね。

 

 

 

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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