大家2年目の会

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この本やっぱり一押しです

私はもともと何の資産も持っていない、平民の出なので教育は一般的な道を歩んできました。そこそこ勉強はしてきたとは思いますし、お金がかからない公立・国立と歩んでも来ました。とても親孝行だと思います(笑

そして気づけば私はサラリーマンになっていました。
たくさんの企業を面接させていただき、採用していただけた会社が給湯器のノーリツという会社でした。そこではたくさんの仲間や上司に恵まれ、私を営業として育ててくれたと思います。今でも非常に感謝しています。

でも、面白いことが。
私はサラリーマンになる前から自営業をしていた経緯もあり収入は一般的なサラリーマンよりもあったとは思います。だから貯金も結構できていました。

一方サラリーマンを私は8年ほどさせていただいたのですがその間かなり仕事をしてきたつもりですし、それなりに昇給をしていただき、年齢にしては多めのサラリーを頂いていたなぁとも思っています。が、貯金があんまり増えていませんでした。

後に退職し、現会社に入りますが、代表として仕事をします。そうすると業績は伸びるのですが、手元からガンガンお金が減っていく。サラリーマンの時より預金額は減りました。

これはいかんなぁ、ということで不動産大家業を始めたわけですが買い始めた当初こそ、大変でしたが、今ではかなりキャッシュにはゆとりが出てきていたりします。一方で借り入れもめちゃくちゃ増えましたが。

そして何より自営業時代よりも、サラリーマン時代よりも大家業をやる前の代表時代よりも、大家業をやっている代表時代、つまり今のほうが、未来への選択肢の数があっという的に多い、ということに気付きました。そしてキャッシュは必要ならば調達も簡単になっています。

私は何を言いたいのか。
もともと私は小さいSゾーンであり、Eゾーンを経験し、Sのそこそこ版を経験し、Bゾーンに軸足をほぼ移した、という変遷が、私のキャッシュポジションを確立させている。ゾーンのポジショニングで、お金のあるなしは決まりますよ。それも易難の差がありますよ。ということを肌身で感じてきているわけです。

もしあなたが経済的に何とかしようと思うなら、それはゾーンを変えてしまう、ということをしないといつまでもお金のあるなしの心配をしなければならない、ということを意味します。単純に不動産を買えばいいのだ、というものではない、ということですね。

金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

お勧めです。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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