大家2年目の会

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借入金

弊社のキャンピングカー事業のトラベルハウスですが、最近代理店さん候補が急増している絡みもあり、会社概要を見ることが多くなりました。私が見るところはもちろん業態もみますが、大家2年目の会で培った、フィナンシャルインテリジェンスを駆使しているつもりです。当然ですが財務諸表をしっかり見ているつもりです。

そうすると面白いことがわかってきまして、トラベルハウスを扱いたい、という会社さんというのは、年商規模では3億円以上10億円未満、という会社さんが多いです。

そういう会社さんの資産規模っていったいどれくらいが多いと思いますか?あくまで私のところに来ている人だけの平均値であり、かなりムラがあるとはおもいますが、面白いことがわかりました。

資産は5億円未満なのです。
つまり何を主眼に置いて経営をされているのか。それはおそらく損益計算書を念頭に置いた経営をされているのだと思います。要するに いくら売り上げた、幾ら儲かった、という感じの経営ですね。そういう会社さんの業歴はめっちゃ長くて、素晴らしい経営をされています。本当に素晴らしい。儲かってるなぁというのもわかる。

一方で大家2年目の会のメンバーの資産はいったいどうなっていくのか?1年目では2000万円程度しかないですね。すごくしょぼい。3年目で12000万円程度。5年目で100000万円程度。
おっ?
とたんに急上昇しますね。あれ?年商規模10億円未満の会社さんを一気に資産では抜きますね~

長年やってきている会社さんよりも資産規模で抜く、ということはどういうことか。それはかなり安定した業態になっている、ということです。
倒産しにくい、っていうことです。頑張る労力が少ない、っていうことです。でもただ単純に資産を増やせばいいっていうわけではないですが資産を増やせばつぶれにくい人になるのは間違いないのです。

そのためには借入金が重要になってきますが、借入金はコントロールしないと、非常に難しい存在になります。あなたのフィナンシャルインテリジェンスはどこまで高められていますか?


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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