大家2年目の会

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私の人生はついています

私の人生はついています。

トラブルって私結構普通の人よりも多くて、困っている悩んでいる状態って多いんです。ガンガン仕事とか広げて行ったりするので。それは私と一緒に仕事をしている人からすると、そりゃぁ大変やろうなぁ、とわかるでしょう。
でも、大抵のトラブルはほぼ乗り切れています。というか全部乗り切っています。なぜ乗り切れるのか。その時々で必要な人材が目の前に、もしくは知り合いの知り合い、にいるからです。そしてその人たちの協力が確実に得られているから。

そういう人たちと知り合うために私は何をしているのか?いろんな会合とかパーティーとか異業種交流会とかにいっているのか?というとそういうわけではないですね。ほぼ仕事してますから、そんな余裕ないのです。

ではどうやってそういう人と知り合うのか?

答えは、「既に知っている」のです。

意味が分からないですよね。
私も意味が分からなかったのですが、この前大家2年目の会の先生にあることを聞いて理解しました。

先生は「武智さん、私の知り合いにBゾーンの人、居ましたわ。全く知らなかったんですけどね」とのこと。その後その人の資産背景なり、人格なり、を説明してくれて、あぁBゾーンの人だね、たしかに。と思い、私は「先生。それは確実に先生がBゾーンに入った、ということですわ。Bゾーンの人はBゾーンの人としかそういう話をしないから」と答えました。

Bゾーンの人は別に人を差別しているわけではないのですが、資産とかの話になると、E,Sゾーンの人にはあまり話さなくなります。それは当然で、話せば話すほど自慢のように聞こえるので嫌われるからです。Bゾーンの人は他人の資産がどれだけすごかろうが、近かろうが、妬まないです。妬まないから率直に聞ける。率直に話せる。だからBゾーンの人はBゾーンの人と付き合うんです。楽だから。楽しいから。

今まであなたは金持ちになりたいと、金持ちと付き合うことを頑張ってきたかも知れませんが、案外目の前にいる人がBゾーンの人ってことはありますよ。それにあなたが気づいていないだけ、なんだと思います。どうして気づかないか。あなたがBゾーンじゃないからです。

話を戻して、私がどうして今までツイていたのか。
人に恵まれていたのか?

私のゾーンがどんどん変わっていったからですね。それはE,S,B,Iのゾーンではなく、仕事のスキルのゾーンだったのかもしれませんが。

でも全てにおいて必要なのはコミュニケーション能力ですね。それも自分が自分の自分のためにという感覚ではなく、私たちが私たちの私たちのための、という感覚でのコミュニケーション能力です。

自分のためだけに頑張っている人は、絶対伸びませんよ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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