大家2年目の会

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武智が素晴らしいなと思う書籍

あれこれやることが多すぎて重要で中長期的な仕事が忘れがちになりますね。でもそれを先に抑える、ということをしていかないとBゾーンにはいきません。

不動産大家業を目指すうえで重要だけれども中長期的で忘れがちなことはなんでしょうか?
不動産を紹介してくれる業者を探すこと?
融資付をしてくれる金融機関を開拓すること?
入居付をしてくれる管理会社を探すこと?

どれも重要だけれども、はっきり言って、一瞬のことですね。不動産を購入しようと思ったときに必要なスキル的なものばかりです。

本当に重要なのは、クワドラントを変える、ということ。収入が発生していないにもかかわらず、先に思考だけBゾーンにもっていくことは実は可能です。というか金持ちになりあがる人のほとんどは、収入よりも先に思考がBゾーンに行っていると思います。でもどうすればそうなれるのか?

「7つの習慣」を読まれると、面白いことが書いていますよね。あなたは死ぬときどうありたいのか?この思考を基にすると、年収がどうのといった短期的なことではなく、何か道徳的な何かで物事を捉えるようになりますね。道徳的な何かにそって物事を考えると、利他の心、に行きつくと思います。

ロバートキヨサキのキャッシュフロークワドラント、
フランクリンコビーの7つの習慣
稲森和夫の利他の心

どれも読めば素晴らしいなぁ、と思う書籍は共通して「人のために自分はどう役立つのか」ということを徹底して考えているように思います。

そしてすべては、クワドラントのBゾーンになる、ということを目指せばよいと思います。さすれば自然と7つの習慣は達成しているでしょうし、利他の心ですべてが走ると思います。

結果まわりまわって自分がたくさん儲かるのが、本当のBゾーンの面白いところ。不動産大家業はそれが簡単になしやすい、ということなのでステキな業種だと私は思います。

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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