大家2年目の会

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アイディアは重要なのか

今はトラベルハウスが佳境に入りました。次のステージに入っていくところです。ゼロto1をやって、1⇒3に持っていくところ。

これができれば3⇒10に持っていくのは得意な人たちが多いだろうし、既にキャッシュフローがあるので、
優秀な人を雇いやすい環境になります。ゼロを1にしたり、1を3にしたりするところが、キャッシュが無くてつらいところですね。まだまだ気を抜けませんが弊社はこれをやり遂げれると思います。そしてこの仕事のローンチに携わっているのが、20代の社員が多数、ということが弊社の弱みでもありますが乗り越えると強みに変わるのだと、確信しております。

弱みは当然スキルと経験値が低い、ということ。しかし私たちおっさんたちが頑張って若者を引っ張っていくし、若者は私たちおっさんに負けないよう頑張ってもらうことで切磋琢磨すると、みんなのベクトルさえ間違っていなければ乗り越えれるはずです。

乗り越えると弊社のスタッフの若さが活きます。弊社のやっていることは、事業開発と事業育成と事業安定化をファイナンスとヒューマンリソースと外部ネットワークを思いっきり活用したハンズオン型のベンチャーキャピタルみたいなことをやっている感じ。今後幾らでもアイデアを事業化できるスキルが身についているわけです。

よく、アイデアが素晴らしい事業が大きくなるだろうと、普通の方は考えられますが、現在において、アイデアを生むことは簡単です。みなさん色々な「あったらいいよね」的なアイデアって日常で浮かんでいると思います。たとえば、メルカリなんて誰でも浮かぶでしょうし、電動自転車とか空飛ぶ車とか、そんなの浮かびませんか?マンガや映画がこれだけ人のアイデア性を刺激する昨今において、アイデアは重要ではありません。

アイデアを製品にし、稼げる事業に仕上げる力が、重要になっています。

これを弊社は若手が体得している、ということが強みです。当然ですが私も分かっているつもりです(笑

今後弊社はこのゼロto3スキルを活用し、様々な事業を立ち上げることができるようになると思います。そしておそらくほぼすべての事業は大家2年目の会のメンバーにもいい影響を与えるはずです、複合的に重なっていく、弊社の事業領域。すごいレベルになってきたなぁと自分で思っていますが、自分自身がどこまで広がっていくのかが想像もつきませんで、頭パニック中だったり。

さぁ整理しなおして、トラベルハウスを大きくしていきますね。

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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