大家2年目の会

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楽しかったバスツアー

バスツアーかなり楽しかったですね。

まさかのバス内での座学(レクチャー)という荒業をやってみました。普通なら座学は食事前や食事中に、食事と共にランチ会みたいなかんじでやるのが普通かと思いますが、今回は違いましたね。

バス内で座学をして、その後に食事。食事はまさかのアルコール入り、とその後の行動どうすんの?みたいな支離滅裂なセミナーになりました。

が、私も参加者もみんな、真剣に取り組んでくれたと思います。アルコールが入っているメンバーもみんな真剣にやってくれました。意外といけるな、大家2年目の会のメンバー。お酒に強いわ。私が一番弱そうだ。

朝10時から始まって夕方の5時くらいに終わったのですが、帰りのバス内ではみんなぐっすり寝てましたね。これだけ疲れる研修ってなかなかないでしょうね。思い出に残るものになったのではないでしょうか。

一方この研修で何が伝えたかったのか。
それは大家業をするうえで必要な3要素のうちの管理というものですが、それをいかに有利に展開させていくのか。

普通の不動産大家さんは所有した不動産の「その後」の展開が弱い。弱いから最初に色々吟味しないといけなくなり、その極みが「出口戦略」が必要になります。一方で大家2年目の会の戦略は出口戦略を必要としない戦略です。そのために必要なスキルは「管理」です。その管理も大家2年目の会では普通の管理ではない、ということに気付いてもらったと思います。

そのポイントはリフォームなんですが、これ簡単に真似れるしできるのですが、圧倒的にここで弊社は差別化が図れています。文字通り、圧倒的、です。

これは素人さんが弊社のバスツアーに参加されても、「圧倒的」と感じられると思います。うん、あなたも簡単に真似れるんですけどね。でも、絶対に真似れない。何が真似れないのか。

とてもじゃないけどそんなにコストが掛けれない。。。というだけです。大家2年目の会では圧倒的に良いものをふんだんに使います。

食事でたとえるなら
「俺のイタリアン」「いきなりステーキ」みたいな原価率70~90%の飲食業みたいな感じでしょうか。

俺のイタリアン、俺の株式会社代表坂本孝さんは著書でこう語っています。
『贅沢な食材をじゃぶじゃぶ使って、シェフをのびのびさせてやればお客様は必ず喜んでくださる』

いきなりステーキ、株式会社ペッパーフードサービス代表一瀬邦夫さんも同じようなことをメディアに発言しています。
『インパクトのある高価なものをイメージに残る提供をすれば顧客の回転率は高まる』

大家2年目の会運営会社JUSETZマーケティング株式会社の武智さんもこういいます。
『他の大家さんが使いにくい高価なものをじゃぶじゃぶ使えば優良顧客を短期間でとらえやすい』と。

おっ、ちょっと偉大な社長たちと並べてしまってすみません。簡単に述べてみましたが、そんな感じですね。

変わったビジネスモデルを持っている弊社だからこそできている見えない世界での改善と思い切りの良さで勝負していたりします。真似れるんですけど、真似れないんですよ。自慢です。

 

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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