大家2年目の会

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誰と付き合うか

積年の課題でありました、ITの強化に着手いたします。弊社は会社設立時から、会社に人がいなくても回るようなITの仕組みを構築して、創業しています。だから基本的に運営コストが低く維持できるような会社形態で運営できております。まだ、この体制でも十分収益の追求はできると思いますが、時代は10年経過しました。もっともっとITはすすんでいるはず、という思いが消え去りません。だから2年前からずっとITの強化をしたいなぁと思っていました。

ですが、ITのことを理解している社員が一人もいない、ということ、ITに興味があるのが私だけであり、その私が過労状態になっているということ、そしてITに熟知したプログラマーが居ない、ということ。この3つが問題でした。

ですが一つずつ乗り越えてきました。
ITのことを理解している社員こそいませんが、アライアンスメンバーが理解しようと努めてくれています。ITとは社内のためだけではなく、ステークホルダーすべての方にメリットがあるものなので、そこは社員である必要がないのだ、と気づきました。私の中で、コロンブスの卵的な視点でのIT熟知担当者ができました。

ついで、私の時間もかなり作れるようになってきました。アライアンスメンバーがかなり優秀で、私がやっていたことをかなりの部分で肩代わりしてくれています。セールスもしっかりできるようになってきました。これで時間を割くことができるようになりました。

最後にプログラマーですが、こちらは紹介してもらえました。というか、ずっと前に知っていた、というべきでしょうか。私が理解するのに時間がかかっていただけだったんですね。私のしたい事、あっという間に理解してくれました。

というわけで、ITの抜本的改善と強化がすすめられそうです。全ては、「誰と付き合うか」ということから始めれた改革。すごいアナログなことですが、そこが一番重要でした。

不動産投資も全く同じですね。誰と付き合うか。それが最も重要なことでしょうね。

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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