大家2年目の会

未分類

自分の選択肢を狭めているのは何か?

自分の選択肢を狭めているのは何か?人か?技術力か?お金か?運か?
そのどれもが関係するとは思います。優秀な人がいれば、技術力もお金も入ってくる可能性ありますね。運がいい人と付き合えれば、自分も運が良くなるかもしれませんね。

不動産投資は誰と付き合うかで大きく業績が変わってくるビジネスですので「優秀な人と付き合う」ということは非常に大事です。大事なんですけども、最も大事なことがあります。

それは、あなたが「優秀な人に付き合ってもらえるか」ということ。

アンドリューカーネギーという方が昔いらっしゃり、墓石に「自分より優秀なものを周りに集めた男、ここに眠る」と刻まれているらしく、自己啓発本とかで良く取り上げられている一文です。しっていますかね。
この言葉を表面的にとらえて生きるとどうなるのか?
私が嫌いな「くれくれ君」の登場です。
人から知恵やお金や時間を奪い取るだけの人間の誕生。こういう人が大変多いのではないかなぁ、と思います。とくにインターネットで情報が無料化したときに一層加速したような気がしますね。

でもこの言葉の本質は、私はこう捉えています。「自分より優秀なものに、その人よりも優秀な能力の部分をその人に授け続けた男、ここに眠る」と。

人間の多くの人は、自分より優秀な人にあこがれ、妬み、畏れを抱き、前進しない生き物でしょう。ですが、賢い人は、自分より優秀な人に、なんらかGIVEをして、優秀な人に振り向いてもらうように行動を修正できている人が多いと思います。

お金でも、時間でも、スキルでも、技術でも、なんでも。とにかく自分のできることをたくさん与え続ける。これをし続けると、自然と運は良くなりますね。

そして、大事なことはその自分のできることを相手に与え続けるのに筋を通してやり続けること。せっかくいいことをしていても、筋が通っていないとありがた迷惑だったりしますので、しっかりと筋を通して、実行することですね。

そうすればいつしか成功すると思いますよ。それが不動産投資ではなくても、なんでも。原理原則はそんなに変わらないと思いますので。

 


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー