大家2年目の会

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考え方が変わった人の行動

大家2年目の会はみんなが、Bゾーンに行くための場を提供していますし、実際にそれでうまくBゾーンへの道まっしぐら、になるように仕組みを積み上げているつもりです。

ですが、とりあえずE,Sゾーンから離陸をしても、考え方がBゾーンになっていなければ、その仕組みをいつの間にか脱線してしまうことになるかもしれません。フォローはしていきますが、選択権はあなたにあるので、意識して考え方を変えなければ難しいのも事実ですね。

考え方をどう変えたらいいのかの詳しい中身はセミナーに譲るとして、考え方が変わった人はいったいどういう行動をとっているのかをお教えしておきます。こちらを真似る方が簡単だと思いますので。

一番簡単に「あぁこの人変わったなぁ」と思う、もしくはこの人はこの要素をすでに備えているなぁ、と思う行動は「主体性を発揮されている」ということです。待ちの姿勢ではない、ということ。こういうかたは、わからないことを自分の頭で考え抜く力を持っていることが多いです。

次に、「目的を持って何か行動をとられる」方が出てきますね。それも、自分の目的のためではなく、他人に貢献するための目的を設定して取り組まれる方が羽ばたきの力も強く、飛んでいくための滑走距離も短くて済んでいる気がします。

そして取り組みだすと課題が山ほど増えてくるので、さばききれず、タスクに優先事項を付けて、重要なことからされていくようにGTD(GettingThingsDone)をされていくことでしょう。

う~ん、まさに7つの習慣やな。
7つの習慣は
第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
と記載されていますね。

というわけで、成功の原理原則は、Bゾーンへの原理原則とほぼ一緒ですね。

まさかの不動産のテクニック等より、こちらの方が大事だとは私も実は2年前までは気づきませんでしたが、本当にこれが大事でした。テクニックは1年も経てば優位性は消えますが、本質は変わらず、着手したものがアドバンテージを得ます。早くやればやるほどメリットがあり続けるわけですね。

さぁあなたも早くおいでくださいね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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