大家2年目の会

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ビジネス書ノススメ

私はビジネス書が大好きでめちゃくちゃ買います。Amazonの購買金額大体月額20万円程度です。何冊買ってるか良くわかりません。ブックオフも大好きで、時間が合えばよって購入しています。

ビジネス書ってお金を稼ぐのに役立つことが多く書いています。だからみんな読むのでしょうけれど、ビジネス書を使いこなせている人は私はほぼ見たことがありません。だから弊社のビジネスモデルは、ビジネス書を愚直に実行する会社に3年前から移行しております。これって、言うは易し行うは難し、儲けるは苦難の道、なわけでなかなか実践できないんですよね。ビジネス書って二種類に分かれてて、テクニック系と本質系でテクニック系は読みやすくて儲けやすいなぁと思うわけですが、旬のもので、結構すぐに陳腐化してしまうのが問題点です。だから私はめちゃくちゃ本を読んでおります。キャッチアップしてすぐに使ってメリットを得て、次のテクニックに走る、という地獄のようなサイクルを繰り返しております。
一方で本質系のビジネス書は、すぐに実行ができないもので、できたとしてもなかなか儲からないというものです。だけど結局はこの本質をしっかり追求していないと儲からない、という事がわかってきました。

今までテクニック的に会社の経営戦略や、数値目標を立ててきたように思いますし、それを満たすためにめちゃくちゃ働いてきました。これはこれで必要な経験だったと思いますが、いつも忙しくしんどいなぁと思います。いやな仕事も一杯やっていたと思いますね。

一方でこの1年は忙しいのだけれど、本質的な仕事をしっかり事業に落とし込めたと思います。だからより時間は無くなったけれど自分が好きな仕事をメインでできているので、一杯働けます。いっぱい人とコミュニケーションをとれるようになりました。だけどなかなか儲からないのですが、直近は儲かりだしてます。

面白いことに、本質系の仕事に、経営者がしっかり時間をさけていたら、来年の数字も面白いように読めるようになってきました。実は再来年の数字ももうある程度は見えております。

ビジネス書は非常に役立ちます。ちゃんと読んでちゃんとやるだけ。
ただし、テクニック系の本も本質系の本も、同時に着手することをお勧めします。日銭を稼がないとビジネスは続きませんし、長期的な戦略を持っていないと継続的な発展は見込めません。

どちらかで行く、というのならお勧めは本質系ですが、本当に目先のお金がガンガン無くなります。私の場合で言うと15000万円ほどなくなりました。だけど、それ以上にリターンが2年半後に戻ってきました。それくらいの期間はなかなか我慢できないと思うのでテクニック系も必要なんです。

同時に着手。これをお勧めします。
それよりもまず、ビジネス書を読むことをお勧めします。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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