大家2年目の会

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久々にセミナーを受けてきて、いい内容だったのでシェアその2。

会社組織として働く。働いている自分のメリットを最大限伸ばしたい。そういう思いで働くのは間違いではありません。間違いではないのだけれど多くの日本人はそのメリットの享受の仕方を大きく間違えている。それは教育制度が就職を目標とした設計になっているからだそうです。

社会人になることを目標とする教育制度は、もう破たんしています。でも、実際にはまだ制度自体はいきていますので、働いている人はゆでがえる状態で、グローバルレベルでおわっている、ということに気付いていない。それは日本語に守られているから。だそうです。日本語に守られる、とはどういうことか。それは財産を持っている老人が日本語しか理解できないので、日本語をしゃべる人からしかサービスをモノを購入できないから、まだ日本の企業は生きて行ける、という事みたいです。

その通りですね。弊社のビジネスの建築工事業は、まさに日本人だからこそ、リフォームをさせていただけるし、新築を建てさせていただけてると思います。でも私の子供の年齢くらいになってくると、日本人である必要が無いかもしれませんね。

子供を見てて思いますが、youtube動画で英語のコンテンツを見ていたりするわけで、普通に英語をしゃべってます(理解はしてないでしょうが、聞けてるわけです)。全然勉強するという意識なく、喋れてる。これは世代の違いとインフラの違い、ですね。大きな差。こういう世代は、偏見の無い世界を進んでいくのでしょう。そうなると日本語のメリットが無くなりますね。日本は一気に貧国になる可能性がありますね。資産が逃げていく。

そうなる前に、生産性を上げて、メリットを享受できるレベルに仕事を創っておかないといけないよ、ということらしいです。

続きます。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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