大家2年目の会

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人と違うことをして収益を上げる

オールド産業とはたとえば、大家業もそうですし、鉄鋼業、石油業、衣料、医療、飲食業、車業、建築業、など多種多様にありまして、みなさんが生きて行くうえで絶対に必要な産業と認識されて、これまで繁栄を極めてきましたし、会社自体はこれからもそんなに劣ることなく生存していくものと思われます。

そしてオールド産業とはいわゆる、日経225とかそういう企業に選ばれている企業に多いわけです。一流企業、っていうものですね。そういう会社はつぶれない、だからいい給料ももらえる、いい生活ができる。だからそこに入るために一生懸命努力せよ、というのが教育産業のゴールです。素晴らしいEゾーンのプロを養成するのが、東大慶応大をはじめとした、エリート大学です。実際彼らはめちゃくちゃ優秀で、一緒に仕事をすると自分がみじめになるくらいの、頭の良さを感じさせてくれます。だから彼らは一流企業の社長になっていく方が多いわけです。

つまりはオールド産業の生存者はすさまじく優秀な人たちが成る。ということで、苛烈な競争の上に勝ち上がった人たちの結果なわけです。

どうして苛烈な競争になるのか。それはオールド産業自体がレッドオーシャンだからです。落ちてる金があれば、人間はわれさきにと拾うでしょう。小銭なら拾わないかもしれませんが、お札が落ちていたら拾うでしょう。それをいかに早く多く、集めるか、という競争をしているのが、レッドオーシャン市場であり、オールド産業であります。

そういう市場・産業で成りあがろうと思えば、通常のことをしていたら負けます。資本の論理でつぶれるわけです。うまくいきません。じゃぁどうするのか?

オールド産業はそこそこの利益で良い、と割り切ることです。そこそこの利益なら結構簡単に捻出できるのです。あまり無茶をしない。そう思えることが大事かもしれません。

その後に、人と違うことをして収益を上げる。
それができるように、思考をチェンジしていく場が、特別セミナーですね。人と違うことをするためには人が何をしているかを知り、そのうえで自分は何をするかを考えなければ、人と違うことはできません。そういうネタを簡単に教えてくれるファミリーに入らないと人と違う事って、なかなか見つからないですよ。

どうしてシリコンバレーは新産業がどんどん出てくるのか?それはシリコンバレーがファミリーになっているから、なんですよ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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