大家2年目の会

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リスクってなんですか?

最近多くの実業家の人に会います。大体年齢は38~45歳の間。私とほぼ同年代なので話題が合いますね。私も含めて共通していることが、石橋をたたいて渡る系、が多いということ。いや叩いて渡らない人もいるかも。そういう感じで慎重です。そういう人たちの話を聞いて、ワクワクもしますし、負けられないなぁと思うことも多々あり、楽しいですが、昔と違って、「この人うまくいけばいいのになぁ」と本気で願えるようになっていることが、私の精神的な成長と、欲求レベルが上がったのかなぁ、と感じていたりします。自分の成長が確認できています。これも後で楽しくなったりします。

今、45歳くらいの人はバブルがはじけた後の世代なので運が無い世代で就職に苦労し始めたくらいですかね。40歳くらいの人が就職氷河期の第1世代くらいでしょうか。そういう人たちが今じりじり頑張っているのを見て、日本はまだ捨てたものじゃないなぁとおもうのですが、みんな事業に野心というものが少ないように感じます。もともとの欲を小さくしているのかな、というよりリスクを小さくしようとしているのかなぁ、と思います。

1つ間違いなくいえることは、小さなリスクはレベル違いの大きなリスクをしょい込むことと大成功という感じは得られない、ということが経験を得てわかりました。

これは不動産投資でも一緒ですね。不動産投資も事業の一つなので、同じことが言えます。小さなリスクで進む人は、それなりのリターンしかなく、あまり大成功とはなりません。要は安心感がえられる収入には程遠いレベルで終わる、ということです。一方で一見大きなリスクには見えますが(それはあなたのレベルでみての大きなという意味)、その方がはるかにリスクに対するリターンがよいなぁ、というのがほとんどです。

どの立場でどのレベルのリスクをリスクと呼ぶのか。それはあなたの事業者レベルが才能がレベルが上がり、リスクをコントロールできるようになれば、取れるリスクが変わってくるのですね。

要するに能力次第で取れるリスクが変わってくる。だから自分の経営者能力を上げないといけないですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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