大家2年目の会

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目標というものは大きい方がいいのか?小さい方がいいのか?

目標というものは大きい方がいいのか?小さい方がいいのか?

私は3年前から大家2年目の会につながる、会の育成をしようと自分にはほとんどメリットの無いことを実践してきました。結果、今の大家2年目の会になり、非常に恵まれた環境を構築することができました。集ってくれたメンバーの能力の高さに、自分は感謝しきりぱなしです。

最近自分スゲーで終わっていた感じで反省が終わっていたのはもったいないなぁとおもい、どうしてこんなに有能な人が集まってくれたのだろうか?と考え直していました。

3年前の私には取り立てて何もすぐれたものは無かったのですが、それまで持っていなくて、新しく身に付けたことは何かを考え直していました。

それは想いと覚悟を決めたということ。

あるたとえ話に、
「そこそこ大きい花瓶があります。その中に大きい石を入れて満杯にします。でもすきまがありそうなので、小石を入れました。少し揺らすと入りました。まだすきまがありそうなので、砂を入れました。少し揺らすとまたはいりました。それでもすきまがありそうなので、水を入れました。満杯に入りました。」
というものがあります。

これは色々な解釈の仕方があると思いますが、この花瓶を自分の人生の時間と置き石や砂や水の大きさを、自分の人生で成し遂げたい目標、とするとどう見えるでしょうか?

自分の人生で大事なことを、砂や、水のような小さいものでいっぱいにしてしまうと、もうその後に、大きな石を入れる事は出来ない(あふれる)、ということ。つまり、人生の目標はまずは大きくすることから始める必要がある、ということを示唆しています。

私の場合で言うと、大家2年目の会を始めたのは、本業が建築なので、不動産の修繕等ができればいいか、というのが、そもそもです。だけど、それは些末というか、どうでもいいや、と思いなおし、メンバーにとって最も重要なことは、経済的フリーになってもらうことだ、と考え直しました。
そのためにはかなり損失も出るし、苦しい時間も経験するだろうけれど、結果それがお互いに良いことになると考えたわけです。

目標は「参加者を資産10億円の金持ちにする」ということ。当時の私にとってはかなり大きな目標でした。その後に色々小さいビジネスを入れるように行動を変えました。だから今の仕事量と影響力を発揮できる環境を構築できたのだと思います。明らかに3年以上前の弊社と今とでは規模と効果がちがいますから。

何が言いたいか。

あなたが不動産投資を始めたいのなら、最初に決めた目標がすべてです。それ以上になることは無いです。なぜならあなたの器には不動産投資以外の目標もたくさん入っているから。哲学的に言うと、不動産投資ばかりに目を向けることができない、というのが実は現状なのです。まぁ不動産投資ばかり見ていてもうまくは行かないのが、皮肉ですが。

不動産投資は小さい額では成功できません。最低億円単位になります。だからこそ、まずは大きな目標を立てて見てはいかがでしょうか?


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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