大家2年目の会

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「お金を払ってくれる」こと

ビジネスの根幹は「顧客」がいて「お金を払ってくれる」ことが条件です。それ以上でもそれ以下でもなく、それがすべて。だから、顧客がお金を払いたくなるようにすれば、全てのビジネスは理論上うまくいきます。

大家2年目の会の特別セミナーでは、私の不動産情報のテーマはいつも「顧客をどう創るのか?」と「お金をどれだけ払ってもらうのか?」をテーマとして伝えています。

不動産大家業において、顧客とは誰でしょうか?
これが考え付けばビジネスの7割がたは終わったようなもの。
「賃借人」ですか?正解!
でもそれだけですか?
っていう感じで、どんどん顧客を創っていきます。

不動産大家業はほぼほぼ賃借人を考えておけば、キャッシュフローは心配することはありません。うまくいくでしょう。では賃借人をあふれさせることはあなたにはできますか?私はもう少しでできそうな感じですね。入居率は100%は当たり前で、行列のできる不動産大家さん、というのを目指しています。これはどうするのか?

私はプログラムの力が重要だと思っています。

不動産大家業の究極ビジネスはホテル業である、と私は常々思っていますが、ホテル業の中でもビジネスホテルのトップはアパホテル、東急インとかなわけですが、彼らはなぜ他の宿泊業よりも安定して成長していけるのでしょうか?(もちろんハイアットとかも成長はしていますけども、とりあえず私たちが目指すべきホテル業とするなら、アパホテルみたいなところですね。小さく始めれるから。)

一度考えてみてはいかがでしょうかね?
大家業を始めてから考えても遅かったりしますから。
今のうちに頭を柔らかく、ね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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