大家2年目の会

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世界(社会)に役立ってこその社会の公器である

世界(社会)に役立ってこその社会の公器である。

目先の仕事をたくさんうまくこなそうと、色々手掛けている毎日で、弊社のとりあえずの目標が現在では「上場会社となること」となりました。これが夢物語では無くなってきたから。

というのもの、弊社は本業が伸び、トラベルハウス事業がのび、付随して、不動産事業が伸びております。不動産事業で上場するのは、正直厳しい。というか不動産で上場するのはリスクが大きい、と言えます。(景気の波に変動するので。)
他の2事業に関しては、主導的に需要を創っていけるポジションにあり、自分たちの努力次第でどこまでも仕事を創り出せていけます。また、売り上げの伸びも、利益の伸びも、大きいし、まだまだ黎明期なので、上場のめどが立ったなぁと思うわけです。現場的には「社長何言うてますの?」という感じでしょうがシステム的には出来上がったなぁと思っていたりします。

ネスレジャパン高岡社長のセミナーに行ってきたわけですが、ネスレは全世界191か国で10兆円を売り上げる会社であり、エクセレントカンパニーであります。そういう会社のトップ層は、冒頭の、世界に役立つ企業こそが社会の公器となる、という想いをもっておられるようです。最近私も、社長は上場を目指されていますが、上場した後には何があるのですか?と聞かれることがありました。私は、トラベルハウスは世界に打って出る、特にアジアにおいて、最高の移動住宅としてのポジショニングを確立できる、と考えており、アジアの住環境をより快適に、また移動・滞在コストを劇的に減らすための、社会インフラにしたいと思うようになっています。そのための、資金が必要だ、ということですね。だから上場させます。

一方で本業の建築資材の流通ですが、こちらは、トラベルハウスに付随して展開していくと非常に展開が早い、リスクが少ない、アマゾンをはじめとするインターネット関連企業とバッティングしにくい、という特性がありますゆえ、後に走らせる事業、という位置づけですね。日本では先に建築資材卸売業が先行していますが。

最後に、現地の法律にのっとった、不動産大家業、というのが展開の順序としては最適であろうと思っています。セミナーという自分の心に栄養を与える、いい日でした。これを基にして、大家2年目の会のセミナーでもみんなに夢と刺激と現実的な対処法を提供していきたいと思います。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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