大家2年目の会

未分類

イノベーション

ネスレジャパン 高岡社長のセミナーで、おぉ弊社できてるかもしれん。とおもったのが、イノベーションの実行、でした。

イノベーションとは何か。それは顧客が気づいていない問題を解決する、ということ。顧客が気づいている問題を解決するのは、リノベーションである、ということ。らしいです。そしてイノベーションを興すにはマーケティングが必須であるようです。

マーケティング思考とは、イノベーションを興すことに力を費やさないと、中小企業ほど、上手くいかないようになるし、逆に中小企業こそがイノベーションを興しやすいはず、だというのが、私の考え方。

たとえばマーケティングはどの部門のどの職種の人でも持っていないとネスレでは価値なし人間とみなすようで、徹底して、取り組ませているようです。要するにゼロto1を常に意識させて、見つけたらそれをチームで解決していく、ということみたい。1to10はある程度慣れてきたら、それは作業とみなし、AI化しないといけない。そのためにIBMやグーグルがあるでしょう?ということらしいです。

イノベーションを興す方が個人的には楽しいので、一生懸命みんなに、よくわからん書籍を読ませて一緒に取り組んできましたし、実際スタッフは本通り実行してくれている人は、上手く業績を出しています。本通りやらない人、もしくは本は読んでもやらない人、は結果がでないので、いつまでも成長しませんね。私が何に腹を立てているのか、わかっていなかったりします。

ネスレジャパンでは、商品ブランドごとに、事業を切り、さらにセグメントやエリアごとでも人を切ったりして、中小事業家していると思われます。だからこそイノベーション要素をいっぱい見つけているのだろうなぁ、と感じました。

詳しくはまた、後のブログに登場するかもしれませんが。とにかくいえることは、イノベーションを興さなければ上手くいく未来はないだろう、ということ。上手くいく未来とは持続的成長をしている、ということです。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー