大家2年目の会

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短期的な利益に惑わされ、、、

このイノベーションをテーマとした基調講演は、非常に面白く、また自社に例えるとどこまでできているのかなぁ、と考えていました。

まず新しい現実は 将来の収入不安と、支出増大化の不安が増していること から起因する不動産投資家の増加顧客が抱える問題は 短期的な利益に惑わされ、破たんの道を歩む人が多く、そういうリスクを減らすには、初期から資金が大量に必要だ ということソリューションは 初期の資金の必要性をサラリーマンレベルでもできるくらいに抑えて、30年という長期にわたり、経済的に反映していくような、経済モデルと思考モデルと経営モデルを導入したことという感じですね。

ん?だいぶビジネスモデル提示してしまってるぞ。
大家2年目の会のメンバーがみたら、何を言うてしまったのだ!と驚かれるかもしれませんね。大丈夫これはセミナー完全受講完了者しか、わからないことあり、仮にこの 大家2年目の会のヒミツに気付いたところで、実行不可能なくらいに、綿密に表面に現れないところで、大量のカイゼンと大量のアウトプットと大勢の支援者に守られていることが参入障壁になります。というか実現不可能モデル、なわけですね。じゃぁ教えてよ、と言われる方も多いと思いますので、提示しときます。

とにかく、法人化です。株式会社でちゃんと儲かる体制を創って、あとは良い不動産の見極めをして、大きく成長するという意識を持って取り組んでください。そして、人に分け与える、という利他の心を持ってもらえたら、不動産大家業はうまくいくはずです。自然と協力者が増えていくだろうから、それまでは少ない利益でじっと我慢です。

5年で資産10億円は全然夢ではありません。
ちゃんと正しく取り組めば、全然オッケーなのですから。

頑張りましょうね。
ネスレジャパン高岡社長基調講演編終了です。
いやぁ~ためになりました。活かします。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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