大家2年目の会

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忘年会ラッシュが始まりました

忘年会ラッシュが始まりました。
不動産屋さんの、この取り組みが私にとっては最も過酷な一か月になります。お酒が呑めてしまう。。。弱いのに。。。そして意識ははっきりしているので、呑まないという選択肢もとれずでガンガン行ってしまうので。肝臓が燃焼するほど。

とまぁ否定的なとらえ方をしては見ましたが、忘年会は非常に良い情報の交流会でもあります。私は大人数でパーティー式にしている懇親会にも毎月どこかで参加していたりもしますが、そういうところで知り合って、深く付き合ったり、はたまた真剣な話をするには忘年会という口実は非常に良いチャンス、であると思っています。

私が参加する忘年会の多くは、個別相談会、です。そこにおいしいお酒と、おいしい食事があれば、会話も展望も進む、というもので非常に有益な、来年度計画が組み立てられます。

来年度計画を組む際には、人はバラ色の未来を描きがちですが、もちろんそれは大事なことですので、しっかり描いてください。ただし、その計画が失敗したときの、最悪のシナリオも想定しておくことが経営では肝要です。そのためにはたくさんの人の主観と客観的判断を聞いて、それを自分の血肉化する必要があります。情報の正確性にも注意を払う必要がありますね。

情報の正確性は、客観的な数値の大きさを誇っている、人が最も正確な情報を掴んでいると思います。なぜならその人が自分の周りの中で最もマーケットメイクをしている人であるからです。つまりは、売上とか資産規模とかキャッシュ残高とか社員数とか、そういうことですね。そういう客観的指標の高い人から順に情報を取得するようにすること。ただし、そういう人は、情報を奪うだけの人間には嘘を教えたりします。真剣に話すのが面倒なので体よくあしらうための言葉を身に付けていたりするからです。私も最近そういうことができるようになってきてしまいました。良いか悪いかは別ですが。

大きい人と話すには、自分が大きくなるしかないのですが、それはどのポイントでどのくらい大きくなるのかが、が大事です。そして、自分の言葉で相手のことを思いながら話せるか。それが大事なんだろうと思います。

忘年会、ただただするなら、それは苦行。相手を知るためには非常に有益なチャンス。あなたはどういう側面で物事を捉えますか?


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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