大家2年目の会

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得意分野が分かってきました

自分の得意分野がわかってきました。
私は、損得計算とか、事業をゼロから1にするとか、1から10にするとか関係者を豊かにするとか、たくさん動き回る、とかそういうことが大好きな人間で、本質的にベンチャー気質、な人間だと確信を持ってきています。ただ、自分の年収とか、そういう事にはあまり気にしなくなってきていて自分が必要な時に必要なだけのお金が回ってきたらいいかなぁ、という感じになっています。

もともと私の事業欲は、日経新聞の「私の履歴書」に載ることから端を発していたりします。
頭脳で社会にインパクトを残せるほどの知性は無いし、芸術的なインパクトで人々に感動を残せる感性も無いし、たぐいまれなる運動センスで人を魅了することもできないし、ということで、残るはどれだけ世の中の経済に貢献してきたか、くらいしか選択肢が残されていなかったので、一生懸命仕事をしてきたつもりでした。そして急いで取り組んできたつもりでした。

でもよくわからない仕事にもたくさん手を出してきて、失敗してきてもっとも安全で稼げたのが、不動産大家業であった、ということでなんとまぁ当たり前な職業にどうして取り組んでこなかったのか?と今になって思うわけですが、それはきっと借金が怖かったからだと思っています。事業をやっていると別段一生懸命働けば、生活に困ることのないくらいの収入は稼げるのが普通です。もしダメなら20時間バイトをすれば日給2万円は稼げるから、月給60万はくだらない生活をすればいいや、的に思っていて、借金だけは絶対に嫌だった、というのが数年前の私です。

だからそもそも借金を前提とする大家業なんてありえない、という感じだったのですね。だいぶ前に金持ち父さんを読んでいたけど、全く行動を興せませんでしたし。でも、今では安定的なキャッシュフローを発生させる不動産大家業のおかげでたくさんのビジネスが連続的に展開して行くことが可能になり、またたくさんの優秀な人たちと知り合うことができたことでビジネスチャンスをことごとく拾えるようにもなってきました。今では私は▲▲ホールディングス、みたいに良くわからない事業体のような感じにまでなってきている気がします。でも全てがつながっている仕事。そういうビジネス群をどんどん仲間たちと創っていたりします。大家2年目の会のメンバーも、私と触れてしまうと、そういうことに巻き込まれていくかもしれません。だけどそういうビジネスに参加すると「面白い」ということは約束できます。あなたが信用を損なうようなことをしなければ、私やまわりの人間が絶対にあなたを叱咤激励・把手共行してくれることでしょう。

とりあえずは自分の周りを幸せにしてやれることを確信してからその影響の輪を広げる努力を、お願いします。資産10億。それにふさわしい魅力的な人になってください。

なんかとりとめのないブログになっちゃったな。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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