大家2年目の会

物件

約2億円物件の2割引き?

やはり予想的中でした。昨日会員様との不動産契約で契約してました。
契約後、実は他の投資用不動産販売会社からこういう物件勧められてるんです。とマイソクがでるわでるわ。
ん?なんかむか~し見たことあるなぁ。
ん?こんなにプライスダウンするの?なぜ?
ん?やっぱり投資用不動産会社さんって業績急激に悪化してる?

と感じるような資料でした。
2億円くらいの物件2割引き、とか、ほんともう、すごくいい方悪いですが、スーパーの超売れ残り惣菜品みたいな感じですよ、そんな値引きしたら。腐りかけてるんで、安いんです、どうぞ~っていっているようなもんです。ただ、ディスカウントが4000万円とか、結構そういう数字だけ見ると、安いのかな?と勘違いしたりしますが、そこまで価格下げても売れないという事実。問題点は色々瞬時に浮かびますね。

1 融資が付かない
2 入居が付かない
3 物件の瑕疵が露見するまでの稼げる時間が足りない
他いろいろナイナイずくしなんでしょうね。もちろん業者の金が無い、というのもあるでしょうし、顧客の金が無い、というものも要因でしょうね。

この中でもスルガショックが大きくて、1が最も投資用不動産販売会社さんにとってはつらい事だろうと思いますが、それは言い方は悪いですが今までが楽ちんだっただけで、ちゃんとやってなかっただけなんですよ。だって大家2年目の会はいまからのファイナンスが楽なんですもの、びっくりするほどに。ちゃんと時間をかけてコツコツやってきたことが評価になってきているから。

他人に頼らず自力でも不動産を手に入れる根性をベースとして、他人が頼りたくなるような太い経営を自ら行い成長させ、頼ってきた外部の人たちと共に成長すると誓った、コスト度外視大家の会はここくらいしかないだろうとおもうので。

でも決してボランティアの集まりではなくて、みんながみんなお金を稼ぐし、お金を使う。ちゃんと金は天下のまわりもの、を実施してみんなが豊かになるようにしている。厳しいこともお互いに言い合う。それが本質をついてて、重要なことなんだったら、逃げないように。そういうことをやっていって頑張っています。

だから私たちが持っている不動産は逆に価格上がってまして、弊社から購入した会員さん、買った瞬間に儲かったり、工事した瞬間に評価上がったり、ちゃんと、適正に、評価され出している、と感じます。
もともと賃貸には不向きなくらいに価格の高いエリアに絞って不動産投資にとりくんできて、自分が住みたいくらいのレベル観でやってますから、不動産価格が下がることってないですね。儲ければよい、というだけの観点でもない、というとかっこつけすぎかもしれませんが、ほんと多面的に評価して選んでます。

大家2年目の会 頑張ってるんやわ、自分たちが思っている以上に。と思った不動産契約でした。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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