大家2年目の会

物件

幸せになる住宅をつくる

久々に建築が進んでまいりました。芦屋のほうで新築のあいさつ回りに行っておりました。非常に閑静でこんなところに住めたら幸せだなぁ、と感じるいい場所です。ご近所の挨拶の時にも感じましたが、皆さん品がよくて、コミュニケーション能力も高いだろうなぁと感じました。声質がなめらかだなぁとか、言葉の端々に丁寧さがあったりとか、こちらの工事の配慮をしてくれたりだとか、思慮深い方たちが多かったです。近くには公園があり、手入れが行き届いていますし、子供たちが遊んでいる姿が見られました。幸せってこういうことかなぁ、と感じるような、さわやかな風を感じながら楽しくあいさつ回りをさせてもらいました。

住まう人が確実に幸せになる住宅をつくる。そのためにはまずは土地・場所、つまり立地が大事になります。これは不動産を主体に勉強会をしているときにはよく述べてきたことですが、決めてしまうと後に二度と動かせない要素になるので、すべての決断がその場所をベースとして考えないといけなくなります。だから私たちは自分たちがよく理解しているエリアにおいてのみ、不動産投資をしないといけないよ、というルールをしっかりと課して守っているわけです。

私たちのルールとは、兵庫県の阪神間といわれる場所、大阪市内、大阪府北摂地域、とかなり限定して絞っています。この場所なら賃貸じゃなくても自分が住みたいなぁといえる場所でしょう。その中でもトップに君臨する芦屋、しかも山手のほうというかなりいい場所で、今回は新築を建築します。楽しみですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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