大家2年目の会

物件

売れる商品の創り上げかた、入居に困らない物件の創り上げかた

以前に東京に行ったときの話なのですが…。

帰り際にみやげ物を買おうと思いデパートへ。
さすが東京という感じはデパートもそうで、
いろんな駅に大きなデパートがあったり、
そこに入っている店舗も東京にしかない店であったり、
大阪では手に入らないものがたくさんあります。

ということでとあるデパートで物色していたところハチミツの専門店があり、
その店の店員さんから積極的に試食を勧められたこともあり、試食から購入まで滞りなくセールスメソッドに乗って購入に至りました汗

まあ美味しかったし大阪では買えないものだしまあいい買い物だったと自分を納得させたのですが、
商品を受け取って店員さんがなんと言ったかというと…
「大阪だと〇〇百貨店にも店があるのでまたお願いしまーす♪」
と言われてしまいました!

はい、大阪でも買えました汗

東京へ行ってすっかりおのぼりさんになってましたね。

物を買う時、ひとはある種の警戒心を持ちますが、その警戒心を消すためにはいろいろな手があります。その一つが今回のような希少性であったりします。

もし保有する物件に空室があるとき、その空屋に入居がつかないとき、果たしてその部屋に希少性は有るのでしょうか?希少性を持たせる物件の作り方をする事が解決のための一つの方向性になるはずです。

しかし大事なのは物件に希少性を持たせることより、入居を考えてる方が希少性を感じる事です。

人それぞれ感覚に違いはありますので、それを刺激する事ができればそれで十分ですし、場合によっては私のように勝手に希少性を感じることもあるでしょう。

ウソや騙すことは絶対的に駄目なことですが、どう感じさせる事ができるか、そんな観点でも物件を創り上げる意識を持ちたいですね。


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