大家2年目の会

物件

来年の不動産販売をどうするのか?

不動産屋さんと忘年会をしています。
今日のテーマは来年の不動産販売をどうするのか?

今年の振り返りから始まりまして、来年をどう取り組んでいくのかを念入りに打ち合わせしました。不動産業界は今年は好調な年でした。だからたくさん物件を仕入れても売れましたし、売れるからこそ融資もどんどんとつきました。融資が付くからどんどん買う、というループにさらに入りました。

それでも実は売れている人は利益をそんなにとっていない人がほとんどで不動産業は現在多くの業者さんがいわゆる、裁定取引になっていますね。付加価値をそんなにつけれていない、ということです。時差での商売、みたいな感じ。だから売上は行くけど利益は伴いにくいなぁ、という事みたいでした。

来年はそういうことを払しょくするために、新築にシフトしていく、という方が多いですね。新築は一軒当たりの単価が大きく、利益率が低くても中古を売るのと同じ手間で行けます。出口のエンドユーザーの融資付を考えると、中古よりも楽なんですね。

という感じで不動産屋さんは、新築を主業として展開したがっているようです。

弊社は新築も来年はしますし、もちろん主業はリフォームを主体とします。理由は今までも述べているのであまり記載はしませんが、本業をしっかりとこなしていきたいと思います。

ちなみに、教えてくれた不動産屋さんは非常に優秀です。来年も有言実行でそのまま進まれるでしょう。弊社とも新しい取り組みをできそうです。皆さんにもお会いするかもしれませんね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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